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真夏の恐怖体験。。。。

2007.08.08 (Wed)

昨日は久々に頑張った!

後3Mぐらいでレベル上がるよー☆・゚:*(´ω`*人)ぅ。れ。し。。。

ってことで、今日も頑張るぞー・・・・っと言いたいけど、

今日は料理教室あるからBD参加できないかも。。。

最近すごく人減ったなぁ~って思う。

ジュウの露天もそうだけど、ギルドの人数もね;;

昔のコルムが懐かしく感じる今日この頃。。。

月夜もまた活気をとりもどすといいなぁ^^

さて、下記日記からは夏の風物詩『恐怖体験』のお話です。

気持ち悪いの嫌いな人は見ないことをオススメします。。。



それは昨晩のことだった。

時刻は夜中の1時過ぎ。

ゲームをやめてトイレに行ってから寝ようと思い、部屋の隣のトイレに向かった。

部屋の扉を開けると、向かいの部屋の明かりがついており、

妹がまだおきていたのがわかる。

私はいつもの通り電気をつけてトイレのドアを開けた。

だが、視界に嫌なものが飛び込み即座にドアを閉めた。

全身にはいやな鳥肌が立つ。

そのまま『回れ右』をして慌てて下の階へとおりた。

私の目に映ったものが確かならば、やつは手ごわい。

急いでキッチンから殺虫剤と新聞紙を取り、向かいの妹の部屋に逃げ込む。

そのとき既に私の部屋では犬ともう一人の住民が眠っていたので、

そこでは騒げなかった。

妹に事情を説明すると『ありえない』の一言。

私も『ありえない』で終らせられるならそう思いたいと思う。

だが、これは現実。

的はトイレの中にいる。

私たちではかなわないと思った私は、2階で寝ていた両親、

いや、母親を起こすことにした。

我家で一番この手に強いのは母だった。

こっそりと、母に助けを請う。

だが、『うるさいわねぇ、明日にして頂戴!』

といいながら寝返りをうって起きそうにない。

あきらめ、仕方なく二人で退治することとなった。

トイレの扉を開けるまで、10分。

およそ10分の間、行ったりきたり。

手を伸ばしてみたり、やっぱり逃げてみたり。

そんなことを繰り返していると、妹が勇気を出して扉に近付く。

そう、完全防備で。

スリッパ(冬用)を持ち出し、片手には新聞紙、片手には殺虫剤。

コレでマスクなんてしていたら、プロにも見える。

但し、腰は引けているが・・・。

ゆっくりと開かれた扉。

やつが飛び出してくる可能性もあったため、二人で準備はしていた。

だが、完全に開かれた扉の先にはいつものトイレしかないのだ。

二人で慎重に見渡した。

だが、何処にもヤツの姿は見当たらない。

ヤツも隠れるプロだ。総簡単には姿は見せないらしい。

そこで妹が殺虫剤をトイレの中に振りまいた。

そして扉を閉めて暫し待つ。

殺虫剤の匂いが私の方までやってきた。

私は思わずむせる。

『・・・いや、まてよ、コレに反応するのはヤツらだけではないのか?』

『だとすれば・・私はやつらの仲間?』

私の脳裏にはつまらないことばかりが浮かんだ。

コレはきっと限界突破をしたからだろう。そう言うことにしておこう。

暫くしてから、私は中の様子が気になり、ドアを少しだけ開けてみた。

私の見える範囲にはいなかったので、再びドアを閉めようとした。

だがそのとき妹がソレをさいぎった。

「いたっ!」

指差す先に驚き、ドアを全開まで開く。

するとドアの端っこの方に裏返しになりながら、もがくヤツを発見。

色は黒く、大きさは約3.5センチといったところだろうか。

触覚も長く、見るだけでも身震いしてしまうヤツだった。

そう、ソレは夏の風物詩、ゴキブリ。

とどめは私が新聞紙で決めた。

あっけなくヤツは倒れたのだ。

夏のささやかな恐怖体験。

出来ればもう、今年はいらない。。。


おかげで寝不足で倒れそうな私なのでしたw






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14:41  |  普通の日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

時刻は夜の11時過ぎ。

ゲームをやめて台所に行ってから寝ようと思い、
部屋から出て台所に向かった。

私はいつもの通り電気をつけて歩き出した。
その頃蛍光灯の調子が悪く、
数秒経たないと明るくはならなかった。

しかしそんなことは慣れたもので暗闇の中でも
間取りが手に取るように分かったので目的の場所へ歩き出した。


そして部屋が人工の光で満たされた時


視界の中に見慣れない生き物が入っているのを確認した。

こいつはもしやと思い50センチほど近づいて
壁に這いつくばっている奴の細部まで分析する。
FFでいうライブラである。

視覚情報を受理し、記憶は1種の生き物を指した。

そう、






GO☆KI☆BU☆RI



私は即座に戦闘体勢に入ろうとする。

しかし殺虫剤などこの家に無い。
森が近いにも関わらず虫はそんなに入ってこないからである。

手身近な武器を探す。

しかしここは台所。
武器と言える武器と言うと包丁しか浮かばない。
殺傷能力は随一であるが小さなG相手には不利である。

それ以前に衛生的に不愉快であるのでやめる。

こうなれば「ここはどこー」と森をさまよい
いきなり魔物に襲われた勇者のように
装備している物で戦うしかない。

~装備品は?~
・Tシャツ
・半ズボン
・スリッパ


もちろん選んだのは素手スリッパである。
もはやこれしかあるまい。

この機を逃せば奴らが増えかねない。

我が家を守るべく戦う男。


その片手にはスリッパ。


片足は裸足である。


実に滑稽であるが本人は精神統一状態。

1発で仕留めなければ次に奴が起こす行動は、


飛 ぶ し か な い


腕の軌跡をシミュレーションしつついざ出陣。

奴との間合いはおおよそ2メートル30センチ。
小股と大股1歩ずつでいける距離である。

狙いを定めて腕を振り下ろす。


剣道のすり足で竹刀とは似付かぬ片手剣を持ち、

壁に襲い掛かっている姿は実に滑稽であるが本人は超集中状態。



しかし1歩近づいたところで思う。

(振り下ろしは一直線で縦の軌道。
そもそも途中壁にぶつかれば剣が浮いて外しかねない。
そこまで危険要素があるならばいっそ・・・)


すぐさま剣の持ち方を変える。

剣からグローブに早変わりである。


これなら一直線の軌道のままで勢いを消されずに攻撃できる。

かれこれ10分は経っているのでいつ奴が動くか分からない。


早めにやっちまおうということですぐさま狙いを定める。


覚悟を決め 全速前進☆DA


壁に当たった衝撃が響いた後、

私にも衝撃が走る。







上半分のこっとるー!




しかも奴は動いてる。なんてこった。すげえ生命力。
Gは頭がもげても生きるそうですね。
そして虫自体に痛みを感じる神経が無いそうですね。

奴の上半身は壁に張り付きうごめいている。

スライム系のつっよい奴を倒す時主人公だかその仲間は
何て言ってどうやって倒してましたっけ・・・


えーと



あ、あれだ、



「再生できないまで粉々にしてやればいいだけの事よ」



すでに勝利を確信していた私は当初の振り下ろし攻撃に転換。

一閃の剣筋が止まった時。

奴は羽と共に粉々に砕け散った・・・


さよならゆっくりお眠り。

僕も寝るわー。


そして戦いは終わったのだった。
ぬま |  2007.08.11(土) 09:21 | URL |  【編集】

〇ぬまじぃ様〇

『ぬまじぃ冒険記』が読めるとはおもわんかったよw
ぬまじぃもGと戦えるのねぇ^^
昔、うちの母上がGしとめたときもそんなことがあったよ。。。
新聞紙で勢いよくたたいたら、胴体と顔が分裂して両方別々にうごいてたw
母上はそれをみてわらってましたけど・・・( ̄▽ ̄|||)
そして私は叫んでにげたw

夏の天敵はやっぱりやつらだと私は思うよ・・・・
紫外線とかよりもねw
ヴォルフ |  2007.08.11(土) 11:07 | URL |  【編集】

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