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儚い命 でも それも定め。

2009.04.21 (Tue)

今朝、信号待ちしているときのことだった。

私は道路を眺めながら信号が青になるのを待っていた。

そんな時、その道路の先を2羽の鳥が追いかけっこをするように

宙を駆け回っていたのだった。




ココからグロイかもー(*ノωノ)

よく見るとその2羽は、逃げているのがハトで追いかけているのはカラスだった。

ハトは負けずと意外にもすばやく方向を変えたりしてカラスを巻こうとしていた。

でも、カラスだって負けてはいない。

すごく綺麗に2羽は空中を飛び回っていた。

だが、ハトは運悪く木に逃げ込んでしまった。

そしてカラスにつかまってしまう。

私は待っていた信号が青に変わったので、とりあえず信号を渡った。

2羽は見えなくなっていたが、私が進む方向に飛んでいったのは見えた。

ハトが無事なのか・・・

そんなことを思いながら、朝弱い私はダラダラと歩いていた。

すると、100メートル先の道路の上に黒い塊が見えた。

見えたと思うと黒い塊は空へと舞い上がる。

カラスだった。

だが、地面には何か動くものが置かれたままだった。

歩いているうちに私とソレとの距離はだんだんと近くなる。

目でその姿を捉えられる場所まで来ると、ソレが何なのかはっきりした。

ソレは先ほどまでカラスに追いかけられていたハトだった。

3車線の道路の真ん中に仰向けに置かれており、ハトは怪我をしているのか、

両方のツバサをばたばたさせながらも、起き上がろうとしていた。

だが、むなしくもツバサが動くだけだった。

清掃員のおじさんたちがその状況を見て、

「アレはハトか?」「あぁ、そこにいるカラスがやったんだ」

と会話をしていた。

カラスは道路わきにある背の低い木の上からハトを見下ろすように眺めていた。

やはりカラスは頭のいい鳥なんだと思った。

道路の真ん中に置いたのは、走ってくる車にハトをひき殺させるため。

よくテレビなどで見た。

硬い実などを割るときにカラスが使用するやり方だ。

自分では止めを刺さない。

もしかしたらさせないのかもしれないが。

ハトの心境になってみるとなんともむごい。

人間と感覚が同じだったとしたら拷問のようだ。

怪我をさせられ動けず、いつ自分がひき殺されるかもわからない心境。

人間だったら「助けてくれー」とか叫ぶのかもしれない。

ハトも「逃げる」ために羽ばたこうとしていた。

だが、あの傷をおった体では、たとえまた飛べたとしても

見張っているカラスにつかまるのが落ちだ。


今朝の駅から会社までの道のりはこんなことがあった。

最後まで現場を見なかったのでハトの結末はしらない。

でも、コレも「自然」なのだとおもった。





体重計乗ったら1kg減だったw (始めて1週間目)

いつまで続くんだろうかww

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